食物繊維が豊富で整腸作用がある白きくらげ。

スープや酢の物、デザートと食べ方がたくさんあります。

春を感じる季節には、彩りよくさっぱりとしたサラダで味わってみてはいかがでしょうか。

春は環境の変化などで、心や体のバランスを崩しやすい季節です。

セロリやかんきつの爽やかな香りでリフレッシュができます。

今回は甘夏を使っいましたが、好みの種類、分量のかんきつで。

コツは②ドレッシングの作り方!

普通のドレッシング作りと入れる順番が違いますが、この方が早く乳化するので挑戦してみてください。

【白きくらげと柑橘のサラダ】

(調理時間30分)

◆材料(4人分)

白キクラゲ(乾燥)10㌘、オリーブ油大さじ2、塩小さじ½、りんご酢大さじ1と½、セロリ½本、甘夏1個、レタス3枚、粗びきこしょう少々

◆作り方

①白キクラゲをたっぷりのぬるま水で戻す。やわらかくなったら適当な大きさにちぎって石突きを取り、水気を切る。鍋に湯を沸かして30秒ほどゆで、ざるにあげて冷ましておく。

②オリーブ油に塩を入れて混ぜ合わせる。塩が残っていても大丈夫なので、そこへりんご酢を2~3回に分けて加えながらよく混ぜる。白っぽく乳化してくるうちに塩がとけるので、そこまで混ぜ合わせる。

③セロリは筋を取って斜めに薄く切る。甘夏は薄皮をむいて適当な大きさにちぎる。
レタスは洗って水をよく切ってちぎる。

④白キクラゲ、セロリ、甘夏、レタスをボウルに入れて混ぜ、②をかけてさらに混ぜる。
器に盛り、粗びきこしょうをかけて完成。