食の仕事をしようと思った理由①

こんにちは。

蒲原屋三代目のしんやことみです。

店の特徴と称して、二日間は思いを書いてみました。

真面目な事ばかり載せすぎたかも・・・(-_-;)

と、反省していました。

でも今日お会いした方から

「お豆のためにエアコンをなるべくつけないって、ブログでみたよ。素材の事考えてていいね!」

と言ってもらえました。

ブログ見てくれてる人がいた、という事もすごくうれしかったのですが

当たり前にしてきた事を「いいね!」と言ってもらえたことはお店の事をより知ってくれてもらえたことがすごくうれしかったです。

なので調子に乗ってみます。(おいおい)

私が蒲原屋に入る前に「食の仕事をしたい。」と思った理由(わけ)をお話ししたいと思います。

実は、私はこどもの頃2度死にかけた経験があります。

またまた~。と思われるかもしれませんが子供の頃に肺炎を2度もかかったのです。

一度は本当に危ない状態だったようです。

だったようです、というのは小さいから「入院した」という記憶だけがあるだけなので。

それ以外にも扁桃腺が腫れたり、自家中毒などで高熱をだし何度も夜中に病院に駆け込んだ事を母から聞かされていました。

実際通信簿を見たら小学1年生の時は年間20日以上学校を休んでしました。

クラスに数人いた超病弱な子です。

今の私からは想像がつかないかもしれませんが、青白い顔をした子供だったんです・・・。

ただ、中学高校と少しずつ大きくなるにつれて休む日数は減っていきました。

それでも成人してからも年に数回は高熱を出しましたし、生理痛もきつかったり、胃が痛いのはしょっちゅうで薬を手放せない毎日でした。

普段から栄養ドリンクを飲んでいる驚きの二十歳!

しかし病弱から脱する転機が訪れます。

22歳の時、たまたまご縁があって「食が体を作る」という事聞く機会に恵まれ某健康食品を食べ始めました。

食生活を改め健康食品を食べていくことによってどんどん体が楽になっていきました。

その時は、「これは体によい食べ物」「これは体に悪い食べ物」とか「そんなもの食べてるから不健康になるんだよ」という風にすべて食べ物のせいで体が悪いのだ、と思っていました。

そんな風な生活をしていた時にさらに転機が!

知人の紹介で自然食の料理人・船越康弘さんの講演を聞く機会に恵まれたのです。

「重ね煮」という調理方法を知りたいくて行った講演会で生まれて初めて「目から鱗が落ちる」という経験をしたのです。

今から20年以上前の話です。

長くなりそうなので今日はここまでにします。

みなさまにとって乾物が身近にありますように!

 


インゲン豆のスープ(寒い日にぴったり!)

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