寒くなると恋しくなる

こんにちは。

蒲原屋三代目のしんやことみです。

このところ寒気団の影響で寒さが厳しいですね。

寒さが厳しくなると温かいおしるこが恋しくなりませんか?

ホコホコのお豆と甘い汁!

もう何とも言えず幸せ気分です。(●^o^●)

そんなおしるこのお豆はご存じ「小豆」です。

小豆の約20%はたんぱく質で栄養価が高いほか、赤い品種の皮にはアントシアニンが含まれ、亜鉛などのミネラル分も豊富だそうですよ。

ところでおしるこを作ったことありますか?

実は思ったより簡単におしるこが作れるんですよ。

新豆のうちなら1時間もあれば豆が煮あがります。

実際に料理教室でも1時間でおしるこが完成しています!

参加者の皆さんはたいてい驚かれます。

しかも事前に豆の浸水も必要ありません!

豆は浸水する、という常識は小豆には当てはまらないのです。

煮る時のコツは時々火を止めて蒸らす事。

そして、小豆がホロホロに柔らかくなってからお砂糖を入れる事です。

料理教室の生徒さんから「すぐに食べれるようになってしまったせいでダイエットにならなくて困る!」というお叱りまで受ける始末です・・・。

ところで時々お客様から

「ほかのお店で買った豆がなかなか煮えなくて困ったけど何が違うの?」

と聞かれます。

商品を見ていないので詳しくは分かりませんが、生産年度、お豆の品質(等級など)などが関係していると思います。

でも、もしかしたら先日のブログ「蒲原屋の特徴 その1」でお話しした豆の管理に深い関係があるのかもしれません。

なんといっても人間が豆に合わせる店なのでスタッフには大変迷惑をかけてしまっています。

店内が寒いのはお豆のため、ケチなわけではないですよ!!

ちなみに蒲原屋で扱っている小豆の種類は4種類

北海道産小豆

北海道産大納言

丹波篠山産 丹波大納言

北海道産特別栽培小豆

作る物の内容や味の好みでお選びいただけます。

雪がパラパラして寒いから丹波大納言のおしるこ作ろうかな?!

みなさまにとって乾物が身近にありますように!

関連記事

  1. 出来たてわらび餅の秘密

  2. 2018年6月25日やさしい乾物料理教室

  3. ひたし豆

  4. ダイシモチがTVで紹介されました

  5. 黒千石大豆

  6. 静岡おみや首都圏商談会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。