仕組みの問題

こんにちは。

蒲原屋三代目のしんやことみです。

今日も和ナッツのお手伝いに昆布切名人のお姉さんがご来店。

せっせと袋詰めを進めました。

先日アップした料理教室の件も反響も多くて驚きました。

ただ、やっぱり一番の悩みは「ドタキャン」ですね。

私の教室が魅力不足なのかもしれませんが、たびたび重なると凹みます。

でも、一番は他に参加したかった方へ迷惑がかかってしまっていること。

なぜそういうことが起こるのか?

どういう対応にしたら起こりにくくなるのか?

問題が起きた時は個人の問題としてとらえるのでなく、仕組みそれをの問題として考えています。

やはり一番は簡単にキャンセルができてしまう事なのかな?と思います。

それを解消できる仕組みはなんなのか?考えています。

多くの教室が取り入れている「クレジット決済」や「前払い入金」を検討しています。

「支払いが済んで初めて予約が完了する」というものです。

そうすれば予約していたかどうかがあいまいになったり、予約していたのに忘れた!という問題が減ると思います。

今までは、先払いを頼むことってなんか「お金中心?」と自分の中で感じていました。

でも、それは違いました。

本当に来たいと思っている方が来れるような仕組みにする事が大切なんですよね。

そのためにはこの方法が今のところ一番適切な気がします。

5月の教室から導入できるのか分かりませんが、いずれはこの方法を取り入れることになりそうです。

他にもこんな案があるよ!という方がいましたらぜひコメントお願いします。

 

みなさまにとって乾物が身近にありますように!

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